2007年05月06日

暑かったり寒かったり(羽毛ふとんのお手入れ)

昨晩、仕事人に出撃。
3500円依頼料支払ったところで、初めて「仕」「事」「人」揃いました。
まだ全情報を把握していないので、暗転したから仕事人チャンスなのかと思っていたら、「777」直撃でした。

暑かったり寒かったり(羽毛ふとんのお手入れ)


結局11000発強交換、久しぶりに中勝ちface02
パチンコ戦績は連休中、寒くて昨日はやや熱といったところですが、天候の方も暑かったり寒かったりで、不順ですね。
さすがに昨晩は羽毛ふとんでは暑い感じだったですが、また今日は必要かな。
でもさすがにそろそろお役御免の時期です。
そこで羽毛ふとんの選び方の前にまずお手入れ方法を書いておきますね。

そんなに汚れたりしていなくてそのまま仕舞う場合、良く乾燥させてから、風呂敷や古いシーツなど通気性の良い布に包んでしまいましょう。
購入した時に入ってくるケースは、通気性があまり良くないものだと、乾燥が甘い場合は秋に使おうと思って出してみたらカビが生えていた・・・なんてこともあります。(経験値face07
また圧縮収納袋は、強く圧縮したときフェザー部分の硬い軸が立った状態で押されると、側生地を破る原因にもなりますので、やめてください。
布に包んで上に他のふとんを重ねてつぶすくらいなら、大丈夫です。

汚れたり染みになってしまった場合。
専門業者(当店でも取り扱っています。シングルサイズで5500円)でクリーニングという方法がありますが、あまりおすすめ出来ません。
クリーニングすることによって、羽毛の脂肪分が落ちてかさ高が減ったり、羽毛がキルト間を移動して片寄ったりする原因になります。
リフォームにお金を掛けるほどの物でなく、あと1~2年使って廃棄しようというぐらいの気持ちでならOKだと思います。
それでも染みがきれいになることは、まずありません。

羽毛が飛び出たり、片寄ったりしている場合はリフォームになります。
当店でも取り扱っていますが、標準側(超長綿)でシングルサイズ29400円になります。
これだけ出せば安い物なら新品を買えてしまうのも現実。
専門店でよく相談してください。
原産地表示のあるダウン90%以上と表示のあるものなら、リフォームする価値はあるかと思いますが、もう表示が消えてしまっていることが多いです。
また昔買った時高かったのでというお客様もいるのですが、訪問販売や展示会、社内販売などでとてつもなく割高の商品を買わされている場合も結構あります。
指でつまんでこすってみて、フェザーの軸がかなり明確に判るようだと、たぶんダウン70%以下ぐらいだと思います。
その場合はあきらめて買い替えてしまった方がお得です。
またリフォームする場合は、折角良いものを作り直すのですから、側生地を良く確認してください。
側生地が硬いとガサガサ音がするだけでなく、風合いも悪く重いのでかさ高も出ません。
最低でも超長綿と指定してください。
シルク混は風合いや光沢は良いのですが、綿よりも劣化が早いので、長く使うなら綿100%を。
安い料金で出ている羽毛リフォームは、側が硬かったり、色柄が悪かったり、さらに性質の悪い業者はリフォームせずに出来上がっている羽毛ふとんを、さもリフォームしたように持ってくるということも聞きます。
必ず信頼できるところをお選びください。

もしご質問などありましたら、コメントかメールでお気軽に。




Posted by オルカ  at 17:24 │Comments(0)

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